「真実の瞬間」強化プログラム

ブランドを現場実務に浸透する

Moment of Truth Design

ブランドを、現場の行動へ。

実務担当者と共に考えるワークショップを通じてブランドと日々の現場実務を結びつけ、

すべての社員が日常の「真実の瞬間」において自らブランドを体現する組織づくりに伴走支援するサービスです。

ブランド浸透に関して
こんな問題がおこっていませんか?


コーポレートブランド定義・ガイドラインは整備されているのに社内・現場に浸透せず形骸化してしまう。

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ブランドづくりは総力戦

ブランドは、ブランド部門の活動だけでつくられるものではありません。
商品・サービス、営業、販促、店舗、接客、採用など、顧客が企業と接する様々な活動の積み重ねによって
ブランドはつくられます。

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ブランド浸透を“理解”で終わらせないプログラム

BICPは、ブランドの実務浸透やインターナルブランディングがうまくいかないのは、
伝える量ではなく「現場の実務との接続」が不足しているからと考えます。

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ブランドを教える・伝えるだけではなく、実務部門・担当者とともにブランドについて考え、育てていく機会をつくるWSを通してブランドを「守るためのルール」から、現場の課題解決に使える「資源」へ転換します。

ブランドを実務につなげる、
2つのワークショップ

各現場が抱えるリアルな課題を起点に、ブランドを実務にどう活かせるかを担当者とともに考えます。現場の課題解決につなげながら、一人ひとりがブランドを自分の仕事で体現していくきっかけをつくるプログラムです。

 

課題に合わせたカスタマイズを前提に、以下のワークショップを中核として実施します。

 

【Workshop 1】
現場課題×ブランド接続ワークショップ


実務に対するブランドの効用をインプットし、現場の業務プロセスや顧客接点、判断基準などの現状と課題を整理します。
担当している実務の課題に対してブランドが果たせる役割を結びつけ、優先的に検討するテーマ領域を設定します。

 

【Workshop 2】
「真実の瞬間」デザインワークショップ  


ブランド価値を起点に、顧客に提供したい理想の体験と現状とのギャップを整理します。
商品・サービス、コミュニケーション等の改善アイデアを検討し、「誰が・何を・いつまでに進めるか」という優先順位と具体アクションまで落とし込みます。

実行プロセス

現状把握・WSの設計から、2回のワークショップ実施、成果と残課題の整理まで、
一連のプロセスを最短2ヶ月間で伴走します。

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プログラムの基本仕様

【想定期間】最短2ヶ月〜

 

【サポート体制】プロジェクト責任者、ディレクター、プロデューサーの3名体制

 

【実施内容】
・定例MTG(週1回、1〜2時間程度)

・ワークショップ実施(3〜4時間/回、参加者20名程度想定×2回)

 

【主な成果物】

・ブランド推進ご担当者様のヒアリングを通した現状整理資料

・対象となる実務部門も含めたWorkshop設計書/当日資料/ワークショップ内容まとめ資料

・プロジェクトの総括、今後の課題整理資料

 

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マーケターの皆様が向き合う様々な問題を共に解決いたします。