各現場が抱えるリアルな課題を起点に、ブランドを実務にどう活かせるかを担当者とともに考えます。現場の課題解決につなげながら、一人ひとりがブランドを自分の仕事で体現していくきっかけをつくるプログラムです。
課題に合わせたカスタマイズを前提に、以下のワークショップを中核として実施します。
【Workshop 1】
現場課題×ブランド接続ワークショップ
実務に対するブランドの効用をインプットし、現場の業務プロセスや顧客接点、判断基準などの現状と課題を整理します。
担当している実務の課題に対してブランドが果たせる役割を結びつけ、優先的に検討するテーマ領域を設定します。
【Workshop 2】
「真実の瞬間」デザインワークショップ
ブランド価値を起点に、顧客に提供したい理想の体験と現状とのギャップを整理します。
商品・サービス、コミュニケーション等の改善アイデアを検討し、「誰が・何を・いつまでに進めるか」という優先順位と具体アクションまで落とし込みます。