PBL伴走プログラム
事業の成長と組織・人財の学習成果も同時に高める
PROJECT BASED LEARNING
マーケティング思考を、研修で終わらせず、事業変革につなげたい。主走者であるクライアントの挑戦に伴走してきたBICPが「学習と実践を切り離さない育成」を実現するProject Based Learning(以下、PBL)伴走プログラムを開発しました。
一般的な学習が
実務で活用できない3つの理由

プログラムの3つの特徴
PBL伴走によって日々のプロジェクトを「学びの場」に変え、事業成果を最大化します
1.事業と学習の「二つの目標設定」
二つの目標設定により、学びを深め、さらにその学びが成果達成に貢献するという好循環を生み出します。
2.「階層型伴走」による組織への浸透
マネジメント目線で組織に生きる学習の設計が可能となり、学習者が習得したスキルが組織で活かせないという問題を解決します。
3. 組織にフィットする「フレームワークの開発」と「共通言語づくり」
各企業チームの事業構造や課題にフィットするように、思考のプロセスやフレームワークをチューニングし現場で実際に使われ、成果につながる学習基盤をつくります。
マーケティング研修とPBL伴走プログラムの違い
研修でマーケティング思考を学んでも事業成果につながらない背景には、学びと実務の接続が十分に設計されないまま残されている「実践の壁」が存在します。この壁を越えるためには、知識習得にとどまらず、実際の事業課題を通じて学びと実践を行き来するプロセスが必要です。
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PBLとは?
PBLとは、知識の暗記ではなく、問題や課題解決のプロセスの中で思考し、実践を通じて学ぶ手法。
一般的な学習定着率のモデルである「ラーニングピラミッド」によれば、講義形式の定着率は5%程度ですが、「自ら体験する」アクティブ・ラーニングによる学習の手法をとることで、定着率は75%レベルに達すると言われています。
知識を身に着けることと、自ら体験することの間に学習定着率の大きな違いが存在し、つまり、ここに知っている→扱えるのGAPが、学ぶことと現場で活かされることのGAPの本質があると考えています。

PBL伴走プログラムの実行プロセス
BICPの「PBL伴走プログラム」は、単なる研修や短期的な学習にとどまらず、事業・組織・個人の状況を踏まえながら、学びを深め、事業成果につなげていくための実践型プログラムです。以下のプロセスに沿って、各メンバーと伴走しながら進行します。