ブランドの今と未来を描く、冷凍幼児食homealマーケティング戦略プランニング

■企業名

homeal株式会社

 

■プロダクト/サービス

幼児向け冷凍食品の開発・販売
https://homeal.co.jp/ 

homeal KV2

■プロジェクトの背景と課題

2020年冬に株式会社FABRIC TOKYOが主催するD2Cブランドクリエイターのための共創型コミュニティ「Original Lab by FABRIC TOKYO」にBICPがオフィシャルスポンサーとして参加。最終日のピッチコンテストの副賞として、上位入賞ブランドとなったhomeal社に“マーケティング戦略立案の支援”をご提供しました。

 

■支援概要

1.ブランドの定義
同社代表である鬼海様
へのヒアリングを中心に、ブランドの開発背景・込められた想い・顧客像(抱えている課題)・保有する資源を明らかにし、ベネフィットおよびエクイティなどhomealブランドを規定する要素の言語化をおこないました。

2.バリュープロポジションの設計
SNSを中心としたターゲット分析をおこない、生活者のインサイトを洞察。そのインサイトに対してhomealが保有する資源・プロダクト/サービスアイデアからhomealが顧客に提供していく独自価値の設計をおこないました。

3.マーケティング戦略設計
顧客ベネフィットを起点に市場戦略(STP)を策定。競合分析から市場における戦い方の策定をおこなうとともに、ブランドの差別化を強化していくための4P/4C方針の策定をおこないました。

 

homeal戦略プランニング構造

 

■支援期間

20212月~3

 

■支援体制

プロデューサー:中村 元海
プランナー:川合 結子

 

■クライアントからの一言

献身的にサポートしてもらえてありがたかったです。スタートアップですと自ブランドについて腰を据えてカベ打ちをしながら考える相手もいないので貴重な時間だったと感じています。特にどの企業も自社視点になりがちなので、顧客視点は見失いがちなのは頷きポイントでした。(homeal株式会社 代表:鬼海 翔様)