【BICP×コレクシア共同セミナー】伝統的なマーケ思考とEBMは本当に対立構造にあるのか?〜理論と実務の間で捉える、意思とエビデンス〜開催のお知らせ

11月30日(月)18:00〜20:00に、株式会社コレクシア(本社:東京都中野区、代表取締役社長:村山 幹朗、以下コレクシア)との共同セミナー「伝統的なマーケ思考とEBMは本当に対立構造にあるのか?〜理論と実務の間で捉える、意思とエビデンス〜 」を開催します。
 
 

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近年、マーケティングの世界では、バイロン・シャープ氏らによるエビデンスベースド・マーケティング(EBM)や、カテゴリーエントリーポイント(CEP)への注目が高まっています。

一方で、実務の現場では、

・エビデンスベースを推進する場合、STPはもう使えないのか。
・「第一想起を取る」とはいうものの、具体的な到達イメージがわかない。
・ブランドの「ありたい姿」と、カテゴリエントリーポイント(CEP)をどう繋ぐのか?


など、理論を自社の戦略や施策にどう活かすか、判断に迷う場面もあるのではないでしょうか。
今回のセミナーでは、マーケティングリサーチや消費者データを基にブランド戦略・施策立案を支援し、EBMの研究・実践に取り組むコレクシアの村山幹朗氏と、ブランドの意思形成やマーケティング戦略の策定を支援してきたBICP代表の菅恭一が登壇します。

「コトラーか、バイロン・シャープか」の二項対立を超えて。
事業会社の現場で「売れる構造」と「ブランドの意思」を両立させる実践論。
「バイロン・シャープか、コトラーか」という二項対立に陥るのではなく、事業会社の現場で実際に起きている“あるある”や“モヤモヤ”を起点に、EBM、CEPなどの新しい概念やSTP、ブランドアイデンティティなどの伝統的な考え方それぞれの考え方を整理。理論上の違いだけではなく、実務においてどのように接続し、使い分け、統合していくことができるのかを二人の視点から議論します。
「新しい理論だから従来のマーケティングを捨てる」のでも、「これまでのやり方をそのまま続ける」のでもない。ブランドとしての意思と、市場・顧客から得られるエビデンスを行き来しながら、これからのマーケティングをどう組み立てるかを考える機会になればと思います。

<トークテーマ>
■EBMと対立構造で語られやすい物事の整理
・STPとEBM
・ブランドアイデンティティとEBM
■意思とエビデンスを繋ぐ3つの論点
・CEPブームの現場でよく起きている問題
・第一想起をとる、って本当に正しいの?
・EBMやるなら、STPは捨てないとダメなの?
(※上記内容については、一部変更となる場合がございます。)

みなさまの今後のビジネスの創出やさらなる成長において、お役立ていただけると幸いです。ぜひ申込URLからお申し込みください。

 

■ウェビナー概要

場所 :オンライン配信(Zoom)でのウェビナー形式

時間 :11月30日(月)18:00〜20:00

プログラム :
18:00〜18:10 オープニング
18:10〜19:40 コレクシア×BICPによるセッション
19:40〜20:00 質疑応答(参加自由)

参加費:無料

セミナーに申し込む


※本セミナーは事業会社の方を対象としております。広告代理店・コンサルティング会社・リサーチ会社など、支援企業の方は参加をご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。なお、対象外の方よりお申し込みいただいた場合、Zoom視聴URLのご案内はいたしかねます。

 

■村山 幹朗(むらやま みきお)氏プロフィール

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村山幹朗(むらやま みきお) 株式会社コレクシア 代表取締役/一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構 事務局長

2011年に株式会社コレクシアを創業。マーケティングリサーチや消費者データに基づいたブランドの戦略策定・施策立案の支援を行う。10,000件を超えるカスタマージャーニーの作成実績を通し、幅広いカテゴリー、ブランドの成長を実現する消費者体験設計を支援。  インタラクションデザインや認知科学を背景にマーケティング支援を実現する実践手法の研究・開発に取り組むほか、大学や企業のマーケティング教育にも多数携わる。2024年に一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の設立に参画。  著書に『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』(インプレス)、『“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学』(日経BP)。
公益社団法人日本マーケティング協会認定マーケティング・マスター。  

■菅 恭一(すが きょういち)プロフィール

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菅 恭一(すが きょういち) 株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 代表取締役社長

2004年、朝日広告社にてデジタルマーケティング組織を起案。10年間マネジメントを行った後、2015年4月、デジタル時代のマーケティングプロデューサー集団、株式会社ベストインクラスプロデューサーズの     創業に参画。「マーケティングの力で、人生を楽しめる人を増やす」というビジョンを掲げ、VMV策定、人間理解、価値設計、市場定義、顧客体験設計、RFP、チームビルディングなど各プロセスで方法論を開発し、クライアントサイドに立った伴走型支援を行っている。 マーケティング分野のカンファレンスにも多数登壇。ad:tech Tokyo 1st place moderator、マーケティングアジェンダ沖縄プレゼンテーションアワード3年連続優勝、宣伝会議教育講座講師など。著書『マーケティングフレームワークの功罪(日経BP社)』。



<株式会社コレクシアについて>
2011年に村山幹朗氏が創業した株式会社コレクシアは、ファクトやデータに基づくマーケティング戦略設計・市場調査を行う企業です。近年は、エビデンスベーストマーケティング(EBM)に基づいたブランドの戦略策定や施策立案を支援しています。  定性的な消費者理解からエビデンスベーストマーケティングのコンサルティングまで、専門領域を持つプロフェッショナルがチームを組み、クライアントのビジネス課題を解決へと導いています。
【公式サイト】https://collexia.co.jp/  



<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 西村・下津(しもつ)
E-mail:seminar@bicp.jp

 


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