また、トランプ政権からの転換により社会情勢が大きく変化する中、昨年のセミナーでも取り上げた消費者の購買行動の特徴や、Purpose-Driven企業に対する社会的評価といったテーマを改めて取り上げます。変わり続けるものと、変わらずに本質として残るものを見極める視点を持っていただくための、多角的な示唆に富んだ内容となっています。

今回のウェビナーで取り上げる内容:
1. 「喜びなき」AI革命:AIブームと生活者心理の乖離
2. 「嘘」を学ぶAI:AIは相手や状況を察知して回答を調整する
3. 6割がAI利用で「疑う力が抑制される」傾向に:均質化の罠にハマらないためのAI活用法
4. 「NikeのAI革命」事例:AIを「活用する」企業から、AIによって「再定義される」企業へ
5. 不確実な社会状況が生活者の消費行動や価値観を変え、「Dupe現象」や「リセール市場の活性化」をもたらす
6. 反DEI政策にもかかわらず、Purpose-Drivenな企業やサステナビリティ目標を目指す企業は生活者の支持を得ている
みなさまの今後のビジネスの創出やさらなる成長において、お役立ていただけると幸いです。ぜひ申込URLからお申し込みください。
■ウェビナー概要
場所 :オンライン配信(Zoom)でのウェビナー形式
時間 :2月17日(火)18:00〜20:00
プログラム :
18:00〜18:10 オープニング
18:10〜19:40 大柴ひさみ氏によるセミナー
19:40〜20:00 質疑応答(参加自由)
参加費:無料
※フォームへの入力後、Zoomへの登録をおこなっていただく必要があります。
※過去参加されたことがない方もご参加いただけます。
■大柴 ひさみ(おおしば ひさみ)氏プロフィール

大柴 ひさみ(おおしば ひさみ) 創業者 JaM Japan Marketing LLC
米国在住30年以上の実体験をもとに、日本企業の米国市場向けの製品及びマーケティング戦略の開発、さらに数多くの消費者・製品調査を手がけている。16年間の電通Y&R勤務後、1995年米国移住。米国マッキャンエリクソンを経て1998年JaMを設立。2010年以来サンフランシスコと東京のad:techでは5回登壇し、ad:tech tokyoのアドバイザリーボードメンバーとして、日本のマーケティング業界のグローバル化に貢献した。クロスカルチャーなナレッジを基に、マーケター&消費者の両面から、時代を先取りする「リアルな米国マーケティング・コミュニケーションのInsight」は高い評価を受けている。著書にはひつじ書房刊『ひさみをめぐる冒険』、東急エージェンシー刊『YouTube時代の大統領選挙米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント』がある。また『note – hisamioh』 では様々な考察を執筆中。
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 西村・広瀬・下津(しもつ)
E-mail:seminar@bicp.jp
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