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バーティカルな繋がりを感じる喜びについて。
昨日は令和元年、2019年の最終営業日。おかげさまで健やかに無事納めることができました。流行語大賞にマーケティング業界部門があるとしたら、今年は「D2C」という言葉が間違いなく上位に来たのではないでしょうか?それくらい業界ニュース、トピックスでこの言葉を目にしない日はありませんでした。一方で、商売のやり方を表す「D2C」という言葉に対して、「DNVB(Digitally Native Vertical Brand)」というブランドのあり方を表す言葉も注目されたと思います。この二つの言葉は似ているようで定義している範囲が異なります。僕たちがブランドの皆さまとお話をする時は、どちらかというと後者の解釈で議論をすることが多いです。「D2C」が顧客と直接繋がる「販路や売り方」「手段」を指しているのに対して「DNVB」は「目的や理念」で太く顧客と繋がるブランドの「あり様」を定義しているからです。
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ラグビーブームに乗っかっりながらBICPの第5期を〆てみる。
こんにちは。BICPの菅です。ラグビーワールドカップ、盛り上がってますね。僕もイチにわかファンとして楽しんでいます。 日頃はサッカーの方が好きなんです。多分、ほとんどの方が所属選手も知らないような、でもJ1リーグに10年間残留し続けているベガルタ仙台というチームが好きで、年中追いかけています(なぜ好きか?もいつかブログに書きたい!)。が、今回は、ラグビーの話。その大好きなサッカーと比べても、というか、サッカー脳が染み付いているからこそ、余計にラグビーの素晴らしさを感じる部分がいくつもありました。日本代表の活躍にも感動していますが、ラグビーというスポーツのシステム自体も凄いなあと思っていて、いくつか気づきを書き留めてみます。
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ブランドを支援する者こそ「高次の理念」を考えよう
ジム・ステンゲル氏の著書『GROW』の中で「ブランド」とは「ビジネス」と同義語として定義されている。また、市場の中で独自性、差別性を示し、利益の獲得と事業の成長を牽引するものとして「ブランド理念」をより高次に設定することの重要性が方法論と多くの事例をもって解説されている。