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ラグビーブームに乗っかっりながらBICPの第5期を〆てみる。
こんにちは。BICPの菅です。ラグビーワールドカップ、盛り上がってますね。僕もイチにわかファンとして楽しんでいます。 日頃はサッカーの方が好きなんです。多分、ほとんどの方が所属選手も知らないような、でもJ1リーグに10年間残留し続けているベガルタ仙台というチームが好きで、年中追いかけています(なぜ好きか?もいつかブログに書きたい!)。が、今回は、ラグビーの話。その大好きなサッカーと比べても、というか、サッカー脳が染み付いているからこそ、余計にラグビーの素晴らしさを感じる部分がいくつもありました。日本代表の活躍にも感動していますが、ラグビーというスポーツのシステム自体も凄いなあと思っていて、いくつか気づきを書き留めてみます。
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ブランドを支援する者こそ「高次の理念」を考えよう
ジム・ステンゲル氏の著書『GROW』の中で「ブランド」とは「ビジネス」と同義語として定義されている。また、市場の中で独自性、差別性を示し、利益の獲得と事業の成長を牽引するものとして「ブランド理念」をより高次に設定することの重要性が方法論と多くの事例をもって解説されている。
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「マーケティングプロデュース業」を定義してみた(BICPは創業して二年経ちました)。
マーケティングプロデューサーとは、企業のマーケティング活動を構造化し戦略からエグゼキューションまでマネジメントしながら顧客体験価値・企業価値を向上させていく職業
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「マーケティングプロジェクトの入り口」を4つに整理してみた。
マーケティングの課題を解決する具体的な施策が適切に定められて実行されていくためには、「マーケティング活動における問題が明らかで、かつ着手すべき課題に分解されている状態。」に導く必要がありますが、実際には相談の入り口には様々な状態があるため、その状態を正しく捉えてタスクを設定することが特にプロジェクトを設計するプロデューサーに求められる重要な視点です。
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改訂版:マーケティングテクノロジーランドスケープ2016年版(日本)
こんにちは。BICPの菅です。5/10にデジタルインテリジェンス、アビームデジタルさんと共同リリースした「マーケティングテクノロジーのランドスケープ2016年版」ですが、リリース直後より各方面からご意見をいただきました。ご意見いただきましたみなさま、ありがとうございました。早速なのですが、現時点でいただいているご意見を集約し、協議をおこないましたので、改訂版として再リリースさせていただきます。
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更新のポイントなど→日本版マーケティングテクノロジーのランドスケープ2016について。
おはようございます。BICPの菅です。 2013年にデジタルインテリジェンスからリリースされた日本版マーケティングテクノロジーのランドスケープを3年ぶりに更新するにあたり、BICPもお手伝いをさせていただきました。 また、今回はアビームデジタルの本間充さんにもご参加いただき、デジタルインテリジェンス、アビームデジタルのみなさん、ご協力ありがとうございました!
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マーケティングにベストインクラスを。(BICPは2年目に突入しています)
こんにちは、BICPの菅です。GW、いかがお過ごしでしょうか? 前回のポストからから4ヶ月が空いてしまいました。このポスト、ありがたいことに3日で1万PVくらいいきまして、おおお!調子に乗ってガンガン書くぞー!と思っていたのですが、ずるずると。。毎度、自分の筆の遅さを反省しています。 今回は創業二年目、新たに掲げた企業理念についてご紹介したいと思います。
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カスタマージャーニーは誰が書くのか問題。
カスタマージャーニーといえば、若干、業界流行語あるあるに乗ってる感もあるキーワード。言ってみれば、マーケティング戦略と、実行施策の間をつなぐハブとして、カスタマージャーニーとコミュニケーションシナリオが存在するわけですが、このカスタマージャーニーの領域を事業会社と広告代理店、どちらがカバーするのか、という視点で両者の認識にギャップがあることが議論を通じてわかってきました(実際は支援会社の形態はほかにもあるのですが、セッションの構図としてこのような議論になりました)。
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第1期、最終日をむかえました。
こんにちは。BICPの菅です。前回(第一回)の投稿から3ヶ月空いてしまいました。。改めてブログって思った時に勢いで書かないと、あっという間に時間が過ぎていくし、中身も過去のものになっていくなと、自分の筆の重さを反省しています。。