一方で、実務の現場では、
・エビデンスベースを推進する場合、STPはもう使えないのか。
・「第一想起を取る」とはいうものの、具体的な到達イメージがわかない。
・ブランドの「ありたい姿」と、カテゴリエントリーポイント(CEP)をどう繋ぐのか?
など、理論を自社の戦略や施策にどう活かすか、判断に迷う場面もあるのではないでしょうか。
「コトラーか、バイロン・シャープか」の二項対立を超えて。
事業会社の現場で「売れる構造」と「ブランドの意思」を両立させる実践論。
<トークテーマ>
■EBMと対立構造で語られやすい物事の整理
・STPとEBM
・ブランドアイデンティティとEBM
■意思とエビデンスを繋ぐ3つの論点
・CEPブームの現場でよく起きている問題
・第一想起をとる、って本当に正しいの?
・EBMやるなら、STPは捨てないとダメなの?
(※上記内容については、一部変更となる場合がございます。)
みなさまの今後のビジネスの創出やさらなる成長において、お役立ていただけると幸いです。ぜひ申込URLからお申し込みください。
■ウェビナー概要
場所 :オンライン配信(Zoom)でのウェビナー形式
時間 :11月30日(月)18:00〜20:00
プログラム :
18:00〜18:10 オープニング
18:10〜19:40 コレクシア×BICPによるセッション
19:40〜20:00 質疑応答(参加自由)
参加費:無料
※本セミナーは事業会社の方を対象としております。広告代理店・コンサルティング会社・リサーチ会社など、支援企業の方は参加をご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。なお、対象外の方よりお申し込みいただいた場合、Zoom視聴URLのご案内はいたしかねます。
■村山 幹朗(むらやま みきお)氏プロフィール
村山幹朗(むらやま みきお) 株式会社コレクシア 代表取締役/一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構 事務局長
2011年に株式会社コレクシアを創業。マーケティングリサーチや消費者データに基づいたブランドの戦略策定・施策立案の支援を行う。10,000件を超えるカスタマージャーニーの作成実績を通し、幅広いカテゴリー、ブランドの成長を実現する消費者体験設計を支援。 インタラクションデザインや認知科学を背景にマーケティング支援を実現する実践手法の研究・開発に取り組むほか、大学や企業のマーケティング教育にも多数携わる。2024年に一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の設立に参画。 著書に『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』(インプレス)、『“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学』(日経BP)。
公益社団法人日本マーケティング協会認定マーケティング・マスター。
■菅 恭一(すが きょういち)プロフィール
菅 恭一(すが きょういち) 株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 代表取締役社長
2004年、朝日広告社にてデジタルマーケティング組織を起案。10年間マネジメントを行った後、2015年4月、デジタル時代のマーケティングプロデューサー集団、株式会社ベストインクラスプロデューサーズの 創業に参画。「マーケティングの力で、人生を楽しめる人を増やす」というビジョンを掲げ、VMV策定、人間理解、価値設計、市場定義、顧客体験設計、RFP、チームビルディングなど各プロセスで方法論を開発し、クライアントサイドに立った伴走型支援を行っている。 マーケティング分野のカンファレンスにも多数登壇。ad:tech Tokyo 1st place moderator、マーケティングアジェンダ沖縄プレゼンテーションアワード3年連続優勝、宣伝会議教育講座講師など。著書『マーケティングフレームワークの功罪(日経BP社)』。
<株式会社コレクシアについて>
2011年に村山幹朗氏が創業した株式会社コレクシアは、ファクトやデータに基づくマーケティング戦略設計・市場調査を行う企業です。近年は、エビデンスベーストマーケティング(EBM)に基づいたブランドの戦略策定や施策立案を支援しています。 定性的な消費者理解からエビデンスベーストマーケティングのコンサルティングまで、専門領域を持つプロフェッショナルがチームを組み、クライアントのビジネス課題を解決へと導いています。
【公式サイト】https://collexia.co.jp/
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 西村・下津(しもつ)
E-mail:seminar@bicp.jp