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title: 事業の成長と組織の成長を同時に実現する新サービス 「PBL（プロジェクト・ベースド・ラーニング）伴走プログラム」の提供を開始
description: 株式会社ベストインクラスプロデューサーズが事業成長と人材育成を同時に実現する新サービスPBL伴走プログラムを提供開始。
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[NEWS ](https://www.bicp.jp/news)

# [事業の成長と組織の成長を同時に実現する新サービス 「PBL（プロジェクト・ベースド・ラーニング）伴走プログラム」の提供を開始](https://www.bicp.jp/news/20260108)

 作成者: [BICP ベストインクラスプロデューサーズ | デジタル時代のマーケティングプロデューサー集団](https://www.bicp.jp/news/author/bicp-ベストインクラスプロデューサーズ-デジタル時代のマーケティングプロデューサー集団)｜Jan 8, 2026 4:38:42 AM

　株式会社ベストインクラスプロデューサーズ（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長:菅 恭一、以下 BICP）は、企業の事業成長と人財育成を同時に実現する新サービス「PBL（プロジェクト・ベースド・ラーニング）伴走プログラム」の提供を開始します。本プログラム は、実際の事業の問題を解決するためのマーケティング活動の中で、課題に対してプロジェ クトを設計し、マーケティング思考を用いたプロセスや方法論を提供しながら、期待される事業成果に加えて組織や人財の学習成果も同時に高めるプログラムです。研修が実践と乖離 してしまうという問題に対し、現場での実践を通じたプログラムを設計することで、実践力向上と事業成果の創出を実現します。

#### ■ プログラム開発の背景と概要

 

   企業において、事業成長を支える人財の育成、組織の育成の重要性がこれまで以上に高ま っています。マーケティング領域においても様々な研修や育成ツールが充実してきましたが、一方で、学びと実践の接続が十分に設計されていないため、研修で学んだ思考法やフレ ームワークを自社の事業課題に即した形で活用、改善する機会を得られず、「実践の壁」に 直面している問題も数多く見られます。 BICPではこのような問題を解決し、学習と実践の好循環を生み出し、現場で力を発揮できる人財、組織づくりを強化する目的で、「PBL（プロジェクト・ベースド・ラーニング)）伴走プログラム」をサービス化しました。

 

　一般的な学習定着率のモデルである「ラーニングピラミッド」によれば、講義形式の定着率は 5%程度ですが、「自ら体験する」アクティブ・ラーニングによる学習の手法をとることで、定着率は 75%に達すると言われています 。つまり、研修等で単に知識を身につけることと、自ら手を動かして学ぶことに大きな差があることがわかります。BICP はこの理論を実務支援に応用し、知識の習得から実践までを「階層型伴走」で事業責任者から現場のメンバーそれぞれが抱える問題に向き合い、共にプロジェクトを推進します。

　PBL による学習範囲は BICP がノウハウを保有する、ブランド戦略策定、インサイト洞察、価値設計、STP、顧客体験設計、RFP 策定、パートナーブリーフ、アイデア開発の領域から開始し、順次拡張していきます。

#### ■ BICPが提供するPBLプログラムの特徴

 

   PBLとは、知識の暗記ではなく、問題や課題解決の中で思考し、実践を通じて学ぶ手法です。欧米では一般的であり、国内の学校教育においても近年、注目されています。知識のインプットを目的とする研修ではなく、実際のプロジェクトや事業の問題解決に取り組む過程そのものを学習の場とする考え方です。

 

　BICPのPBLプログラムには3つの特徴があります。

　1. 二つの目標設定

本プログラムでは「事業目標」と「学習目標」の二つの目標を設定します。「事業目標」は事業として達成したい成果、「学習目標」は組織や個人がプロジェクトを通じて身につけたい思考力やスキルを設定します。この二つを同時に設定することで、学びを深め、さらにその学びが成果達成に貢献するという好循環を生み出します。

　2. 「階層型伴走」による組織への浸透

BICPのPBL は、個人の学習成果が組織で活用されにくいという問題を踏まえ、マネジ メント層から現場メンバーまで、役割に応じた「階層型伴走」をおこないます。プロジ ェクト責任者と課題を共有しながら、組織責任者、リーダー、メンバーそれぞれに対して、BICPのメンバー（マネジメント層、ディレクター、プロデューサー/プランナー）がそれぞれの状況に合わせて伴走します。 これにより、マネジメント視点を含めた「組織に生きる学習」として設計し、学習者が身につけたスキルを実務で活用し、組織全体の成果につながる状態を実現します。

　3. 組織にフィットするプロセスと方法論づくり

一般的に用いられるマーケティングフレームワークは、必ずしも自社の事業構造や組織文化に適合するとは限りません。そこで本プログラムでは、各企業・チームの事業構造や課題にフィットするように、思考のプロセスやフレームワークをチューニングし、現場で実際に使われ、成果につながる学習基盤をつくります。また、マーケティング思考に用いられる言葉やその定義は、同じ組織の中であっても人によって捉え方が異なる場合があります。研修を通じて時代に流されない普遍的なマーケティング思考を学ぶとと もに、組織内での言葉の定義を整理し、共通言語を持てるようにします。

#### **■「PBL伴走プログラム」の実行プロセス**

　BICPの「PBL伴走プログラム」は、単なる研修や短期的な学習にとどまらず、事業・組織・個人の状況を踏まえながら、学びを深め、事業成果につなげていくための実践型プログラムです。以下のプロセスに沿って、各メンバーと伴走しながら進行します。

#### ** ■ 株式会社ベストインクラスプロデューサーズ（BICP）について**

　BICPは「マーケティング思考による企業の変革と主走を支援する伴走専門会社」として、マーケティング業界に「伴走専門会社」というカテゴリを創造し、そのリーディン グカンパニーを目指しています。 ビジョンは「マーケティングの力で、人生を楽しめる人を増やす」です。マーケティングの思考を扱うことにより、生活者、プロダクト・サービスを提供する企業の皆様、私たちBICP の従業員の幸せが増幅する世界を描いています。 東京、大阪、住田、ニューヨークの各拠点が連携し、1）生活者のインサイトを起点とした市場戦略策定、2）コーポレートブランドの戦略策定、3）マーケティング教育、を主要サービスとして、クライアント企業を主走者とした伴走型支援をおこなっています。 2018年10月には、データ活用支援を強化する目的で株式会社ビーアイシーピー・データを分社化しました。Integrity（誠実さ、高潔さ）を大切にし、「企業と顧客の信頼に基づく関係構築」を実現するためのデータ・AI戦略策定、マーケティングDX推進支援、並びにプライバシーガバナンス/AI ガバナンス体制構築の支援をおこなっています。また、2023年 7月には地域や中小企業への支援に注力するために住田オフィスを分社化させ、株式会社ビーアイシーピー・ハナレを設立しました。グループ各社の資源を組み合わせて、マーケティング思考による市場創造と最新のデジタル潮流を踏まえたプロセス自体の変革、双方の視点を持って伴走型支援をおこなっています。

#### **■本リリースに関するお問い合わせ**

株式会社ベストインクラスプロデューサーズ　広報担当  
【TEL】　03-6416-1690　【E-mail】 info@bicp.jp  
【住所】　〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-32-16 COMBOX 5F  
【公式サイト】　[http://www.bicp.jp/](https://www.bicp.jp/)

※リリース（PDF）はこちら →[ダウンロード](https://www.bicp.jp/hubfs/NEWS/20260108/BICP_PBL_20260108.pdf)

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